GUNMA / MAEBASHI AREA

群馬の風土に、美しく、
心地よく住まう。

暑い夏、冷たい冬、からっ風、山の景色、素材の手触り。
施工パートナーは、群馬での日々を心地よく整えるために、
性能・意匠・素材を一棟ごとに丁寧に設計します。

前橋市
/
高崎市
/
伊勢崎市
SCROLL

01
REGIONAL CHALLENGE

群馬の家づくりは、
性能だけでは足りません。

群馬には群馬の気候があり、暮らし方があります。全国一律の「高性能住宅」ではなく、この地域の風土に合わせた設計が、長く心地よい暮らしにつながると考えています。

夏の猛暑
前橋市は全国有数の酷暑エリア。真夏日の多さは日射遮蔽と断熱の設計に直結します。
出典:気象庁 観測データ
冬のからっ風
上州名物の北西季節風。冬場の高気密・高断熱と窓性能が暮らしの快適さを左右します。
出典:前橋地方気象台
地震リスク
関東平野北西縁断層帯の影響を受ける地域。耐震等級3と許容応力度計算による備えが重要です。
出典:地震調査研究推進本部
年間日照 0超
年間日照時間が全国平均を上回る群馬。パッシブソーラー設計の恩恵を受けやすい地域です。
出典:気象庁 日照時間統計
30代持家率の低下
群馬県の30代前半の持家率は43%から33%に低下。住宅取得時期は後ろ倒し傾向にあります。
出典:総務省 住宅・土地統計調査
首都圏との価格差
同等の注文住宅が首都圏比で手の届きやすい価格帯で実現可能。新幹線通勤圏としての優位性も。
出典:不動産経済研究所

02
OUR APPROACH

温度も、光も、素材も。
暮らしの心地よさから設計する。

断熱や気密の「数値」だけでなく、窓から入る光、手に触れる素材、空間の佇まい。施工パートナーは、性能・意匠・素材を分けて考えず、暮らしの心地よさとして統合的に設計します。

01
性能
UA値・C値・全棟気密測定。数値を暮らしの実感に変える断熱・気密設計。
02
意匠
焼杉、木製サッシ、自然素材。住むほどに愛着が増す美しさを設計する。
03
素材
国産材、群馬県産材、セルロースファイバー。本物の手触りで暮らしを整える。
0
年間日照時間
0
耐震等級
0
設計チェック

PERFORMANCEDESIGNMATERIALSCOMFORTQUALITYNATURALCRAFTSMANSHIPPERFORMANCEDESIGNMATERIALSCOMFORTQUALITYNATURALCRAFTSMANSHIP

03
PERFORMANCE

数値を、暮らしの実感へ。

断熱・気密・耐震の性能を、設計と施工の両面から追求しています。数値はあくまで指標であり、大切なのは暮らしの中で「心地よい」と感じられること。

INSULATION
UA値
外の暑さ寒さの影響を受けにくい外皮性能
具体数値は個別にご案内いたします
AIRTIGHTNESS
C値
冷暖房した空気が逃げにくい気密性能
全棟で気密測定を実施
HEATING
床下エアコン
足元から穏やかに家全体の温度を整える空調計画
INSULATION+
付加断熱
セルロースファイバー・ウッドファイバーによる外気影響の低減
STRUCTURE
耐震等級3
許容応力度計算による構造設計。リスクに備える家づくり。
QUALITY
全棟気密測定
完成後に実際の施工精度を数値で確認する品質管理
※性能数値は建物の仕様・条件により異なります。詳細は個別にご案内いたします。

04
DESIGN & MATERIALS

美しさは、毎日の満足になる。

性能だけでなく、目に映るもの、手に触れるものの質が、暮らしの満足度を大きく左右します。施工パートナーは、経年変化が美しさとなる素材を選び、時間とともに愛着が深まる家を設計します。

焼杉の外壁は、年月とともに表情を変え、街並みに静かに馴染みます。木製サッシは木のぬくもりと高い断熱性能を両立し、障子を通した柔らかな光が室内を満たします。

国産材や群馬県産材を構造・内装に用い、漆喰や無垢材、和紙といった自然素材で仕上げた空間は、住むほどに手触りと色合いが深まります。

焼杉
年月とともに表情を変える、日本古来の外壁素材。
木製サッシ
木のぬくもりと高い断熱性能を両立する窓。
国産材・県産材
群馬の気候で育った木を、群馬の家に使う。
自然素材の内装
漆喰、無垢材、和紙。五感で心地よさを感じる空間。

05
MODEL HOUSE

代表自身が暮らす、
等身大のモデルハウス。

施工パートナーのモデルハウスは、代表自身が家族と暮らす自邸「峻嶺の家」。展示場ではなく、日々の生活の中で性能と素材を検証し続けている、リアルな住まいです。

  • 実際の暮らしで検証した温熱環境
  • 写真では伝わらない光と風の動き
  • 生活動線と収納のリアルな使い心地

06
LOCAL DESIGN CHECK

群馬で心地よく暮らすための
設計チェック。

家づくりを進める中で、確認しておきたい10の視点。群馬の気候風土に合った設計ができているか、ひとつずつ点検してみてください。

✓
夏の日射を遮る設計になっているか
✓
冬の冷え込みとからっ風に備えているか
✓
床下エアコンや空調計画を考えているか
✓
高断熱・高気密を実測で確認しているか
✓
山や庭の景色を暮らしに取り込めるか
✓
軒や外壁で雨・日差し・経年変化を考えているか
✓
自然素材の手触りとメンテナンスを理解しているか
✓
耐震等級3、許容応力度計算で構造を考えているか
✓
家事動線と収納が整っているか
✓
将来の暮らしやすさまで考えているか
施工パートナーは、すべての項目に向き合い、一棟ごとに設計します。

07
COMPARISON

価格だけでも、性能だけでも、
デザインだけでも終わらせない。

住宅会社にはそれぞれ得意分野があります。施工パートナーは、性能・意匠・素材・地域理解のすべてにバランスよく向き合うことを大切にしています。

比較項目 ローコスト
住宅
大手
住宅会社
デザイン
重視
性能
重視
群栄
建築舎
性能数値 △ ○ △ ○ ◎
気密測定 – △ – ○ ◎
断熱仕様 △ ○ △ ○ ◎
空調計画 – △ △ ○ ◎
自然素材 – △ ○ △ ◎
デザイン性 △ ○ ○ △ ◎
設計自由度 – △ ○ △ ◎
地域理解 △ △ △ △ ◎
施工品質 △ ○ ○ ○ ◎
モデルハウス体感 ○ ○ – △ ◎
アフター相談 △ ○ △ ○ ◎
※上記は一般的な傾向であり、個別の住宅会社によって異なります。

08
WORKS

群馬の風景に馴染み、
暮らしを整える家。

一棟ごとに異なる敷地、家族、暮らし方。それぞれの条件に合わせた設計事例をご紹介します。

赤城山麓の平屋
赤城山麓の平屋
自然素材と床下エアコンで、四季を通じた心地よさを実現。
焼杉の家
焼杉の家
経年変化を楽しむ外壁と、高断熱で守る室内環境。
光を設計した住まい
光を設計した住まい
窓の位置と大きさで、季節ごとの光を暮らしに取り込む。

GUNEI ARCHITECTUREMAEBASHIGUNMASINCE 1989NATURAL LIVINGGUNEI ARCHITECTUREMAEBASHIGUNMASINCE 1989NATURAL LIVING

10
FAQ

よくあるご質問。

家づくりを検討されている方からよくいただくご質問をまとめました。

Q
高性能住宅は本当に必要ですか?
群馬は夏の猛暑と冬のからっ風が厳しい地域です。高断熱・高気密の住宅は、冷暖房効率を高め、室温の安定感や光熱費の抑制につながりやすくなります。「快適さ」と「経済性」の両面から、長く住む家には性能が大切だと考えています。
Q
群馬の暑さや冬のからっ風に対応できますか?
夏は日射遮蔽と断熱設計で室温上昇を抑え、冬は高気密・高断熱と床下エアコンで足元から暖かい環境をつくります。群馬の気候に合わせた窓の配置や軒の出も、設計段階から検討します。
Q
床下エアコンはどのような仕組みですか?
基礎断熱を施した床下空間にエアコンの暖気を送り、床全体からじんわりと室内を暖める方式です。足元の冷えを感じにくく、室内の温度ムラを抑えやすいのが特徴です。
Q
全棟で気密測定をしますか?
はい、全棟で気密測定を実施しています。設計上の性能値だけでなく、実際の施工精度を数値で確認することで、品質を担保しています。
Q
自然素材はメンテナンスが大変ですか?
素材によって手入れの程度は異なりますが、「住むほどに味わいが増す」のが自然素材の魅力です。メンテナンスの方法や頻度は事前にしっかりご説明し、無理のない範囲で経年変化を楽しんでいただけるようご提案します。
Q
焼杉や木板外壁は長持ちしますか?
焼杉は炭化層が防腐・防虫効果を持ち、適切な施工と設計(軒の出、雨仕舞い)で長期にわたって使用できます。定期的な点検をおすすめしますが、経年変化が美しさとして楽しめる素材です。
Q
耐震性はどう考えていますか?
全棟で耐震等級3を基本とし、許容応力度計算による構造設計を行っています。群馬県は関東平野北西縁断層帯の影響を受ける地域でもあり、構造への配慮を大切にしています。
Q
平屋の相談はできますか?
もちろん可能です。平屋は動線がシンプルで、将来のバリアフリー対応にも適しています。群馬の広い敷地を活かした平屋のご提案を多くいただいています。
Q
土地探しから相談できますか?
はい、土地探しの段階からご相談いただけます。建物の性能や設計を踏まえた土地選びのアドバイスも行っています。
Q
モデルハウスは見学できますか?
代表自邸「峻嶺の家」をモデルハウスとしてご案内しています。完全予約制ですので、お気軽にお問い合わせください。実際に暮らしている家だからこそ、温度、光、素材感、動線をリアルに体感いただけます。
Q
他社より価格が高い場合、何が違いますか?
初期費用だけでなく、断熱・気密性能による光熱費の抑制、自然素材の耐久性、メンテナンス計画まで含めた「住み続けるコスト」でご判断いただければと思います。また、設計の自由度、素材選び、施工品質において、一棟ごとに丁寧に向き合う体制が私たちの価値だと考えています。

REGIONAL PRODUCT MODEL

群馬エリアの課題を、住宅の商品力に変える。

この地域で選ばれる工務店LPにするため、単なる性能紹介ではなく、人口動態、災害、気候、交通、防犯、家族構成の変化を読み込んだ提案にします。地域の課題を設計項目へ落とし込み、相談者が「自分たちの暮らしに合っている」と判断できる情報量まで整理します。

ISSUEからっ風、猛暑、車社会、外国人就労者の多い地域、郊外防犯
THEME猛暑と日射を味方に変える設計
MODELからっ風ブロック中庭住宅

01 / LOCAL READING

まず読むべきは、土地と暮らしの前提。

群馬エリアでは「高性能住宅」という言葉だけでは足りません。地域ごとの不便、不安、将来変化を具体的に読み、間取り、動線、設備、外構に変換することが大切です。

重点課題

からっ風、猛暑、車社会、外国人就労者の多い地域、郊外防犯

  • 風を受ける北西面は閉じる
  • 南側中庭
  • 外付け日よけ
  • 防犯照明
  • ガレージ収納

猛暑と日射を味方に変える設計

断熱性能だけでなく、窓の向き、深い軒、外付け日よけ、通風、冷房効率まで組み合わせ、夏の室内熱中症リスクを抑える住まいを目指します。

地域課題を抽象的な説明で終わらせず、玄関、窓、屋根、駐車場、収納、洗濯、備蓄、将来の部屋使いまで、住まい手が日常で体感できる設計項目へ落とし込みます。

02 / DESIGN RESPONSE

設計に入れる具体策を、細かく見せる。

相談前の段階で「この工務店は地域を理解している」と伝えるため、提案の根拠を暮らしの場面ごとに分解します。

01

風を受ける北西面は閉じる

群馬エリアの重点課題を設計項目に置き換え、暮らしの中で効く具体策として整えます。

02

南側中庭

群馬エリアの重点課題を設計項目に置き換え、暮らしの中で効く具体策として整えます。

03

外付け日よけ

群馬エリアの重点課題を設計項目に置き換え、暮らしの中で効く具体策として整えます。

04

防犯照明

留守中や夜間の不安を減らすため、窓、玄関、宅配、外構照明を設計段階から確認します。

05

ガレージ収納

群馬エリアの車移動を前提に、雨雪や夜間、防犯まで考えた駐車計画を間取りとつなげます。

06

可変個室で多世代・多文化世帯対応

子育て後や親世帯との暮らしを見据え、部屋の使い方を変えやすくしておきます。

07

地域リスクを読む

群馬エリアの重点課題を設計項目に置き換え、暮らしの中で効く具体策として整えます。

08

暮らしの動線を短くする

群馬エリアの重点課題を設計項目に置き換え、暮らしの中で効く具体策として整えます。

03 / PRODUCT MODEL

からっ風ブロック中庭住宅

からっ風ブロック中庭住宅は、群馬エリアの課題に対して、風を受ける北西面は閉じる、南側中庭、外付け日よけ、防犯照明を初期設計から組み込む住宅モデルです。見た目のデザインだけでなく、災害時、留守中、老後、共働きの平日まで想定して、家の形を決めていきます。

打ち合わせで確認したいこと

  • 西日と南面の日射遮蔽
  • 深い軒・外付け日よけ
  • 冷房が届きやすい間取り
  • 玄関・洗面・寝室の温熱環境
  • 家族構成が変わった後の部屋の使い方
  • 駐車場、庭、外部収納、防犯照明の位置
  • 建替え、減築、リフォームまで含めた将来計画
  • 04 / CONTENT IDEA

    ブログにも展開しやすい地域テーマ。

    LPだけで終わらせず、記事化できるテーマを用意しておくことで、検索からの流入や相談前の理解促進につなげます。

    ARTICLE 01

    群馬エリアで家を建てる前に知りたい重点課題

    からっ風、猛暑、車社会、外国人就労者の多い地域、郊外防犯を、土地選びと間取りの判断材料として整理します。

    ARTICLE 02

    からっ風ブロック中庭住宅という考え方

    風を受ける北西面は閉じる、南側中庭、外付け日よけをどう住宅モデルへ落とし込むかを解説します。

    ARTICLE 03

    猛暑と日射を味方に変える設計のチェックポイント

    屋根、窓、玄関、駐車場、収納、外構まで、打ち合わせで確認したい項目をまとめます。

    05 / FAQ

    相談前の不安に、先に答える。

    地域に合う家づくりは、価格や性能の比較だけでは判断しにくいものです。よくある質問として先回りしておくと、問い合わせ前の心理的なハードルを下げられます。

    群馬エリアでは、なぜ地域別の設計が必要ですか?

    群馬エリアは、からっ風、猛暑、車社会、外国人就労者の多い地域、郊外防犯といった条件があります。全国共通の間取りでは拾いきれないため、土地、動線、設備、外構まで地域に合わせて考える必要があります。

    からっ風ブロック中庭住宅はどんな人に向いていますか?

    からっ風ブロック中庭住宅は、日々の暮らしやすさだけでなく、災害、防犯、将来の家族構成まで早い段階で整理したい方に向いています。

    具体策は標準仕様になりますか?

    すべてを一律で標準化するのではなく、敷地条件、予算、家族構成に合わせて優先順位を決めます。候補としては風を受ける北西面は閉じる、南側中庭、外付け日よけ、防犯照明などを確認します。

    既存住宅や空き家の相談にも使えますか?

    新築だけでなく、建替え、減築、リフォーム、外構改善、防犯強化にも応用できます。将来の管理まで考え、無理なく住み継げる形を検討します。

    群馬の暮らしに合う家を、
    一緒に考えませんか。

    施工パートナーは、性能の良い家を建てるだけではありません。群馬の気候、土地、風景、素材、家族の暮らし方まで考え、美しく、心地よく、住むほどに愛着が増す家を一棟ごとに設計する工務店です。

    施工パートナー
    株式会社群栄美装 / 井野建築設計事務所
    群馬県前橋市 / 一級建築士事務所
    1989年創業 / 新住協会員 / 日本エコハウス大賞 奨励賞