← モデル住宅一覧に戻る
地生ノ邸 外観写真 - 深い軒と落ち着いた佇まい、夏景の温かな光に包まれた外観
Model House 07 — Regional Adaptive Design

地生ノ邸
ちせいのてい
CHISEI

その「地」に「生」きる + 知性(気候を読み解くスマートさ)
都心部ではなく藤沢・町田・川崎で暮らすことを選んだ人のための家

藤沢市 町田市 川崎市

藤沢・町田・川崎 地域限定のモデル住宅

Scroll
Issue

藤沢・町田・川崎で家を建てるなら、
「全国共通の標準仕様」で本当に大丈夫ですか?

昔の「当たり前」は、もう通用しない

横浜の年平均気温は44年で+3.0℃上昇。短時間豪雨は1.5倍に増加。共働き世帯は3倍以上に。EC市場は15兆円を超え、宅配需要は急増——。
気候も、災害リスクも、暮らし方も、この40年で大きく変わりました。 それなのに「全国どこでも同じ」住宅をそのまま建てて、藤沢・町田・川崎の"今"に対応できるでしょうか。

地生ノ邸(CHISEI)の答え

この地域の気温・豪雨・日射角度・防犯・暮らしの変化を一つひとつ調べ、
「藤沢・町田・川崎のために」設計したモデル住宅です。
断熱等級6・UA値0.46以下・C値0.5以下・耐震等級3を基本性能としながら、
地域ごとの課題に合わせた設計解を組み込んでいます。

外観(南面)

リビング

街並みとの調和

あなたの土地でこの設計が合うか、まずは確認してみませんか?

公式LINEで無料相談する
Temperature × Insulation

藤沢・町田・川崎の気温は
44年で約+3℃上昇しています

昔は「冬の寒さ対策」が中心で十分でした。しかし今の藤沢・町田・川崎では、「夏の熱を家に入れないこと」が同じくらい重要になっています。

15.0
1980年 年平均気温(横浜)
18.0
2024年 年平均気温(横浜)
+3.0
44年間の上昇幅
藤沢・町田・川崎の年平均気温の推移(1980→2024年)
14℃ 16℃ 18℃ 20℃ 1980 1990 2000 2010 2020 2024 15.0℃ 18.0℃ +3.0℃ 上昇
出典:気象庁(横浜地方気象台 年平均気温)

※ 藤沢近傍の込堂(参考):2024年 17.8℃、2023年 17.7℃。
※ 町田近傍の府中(参考):1980年頃 13.8℃前後 → 2024年 17.0℃前後。
※ 全国でも2024年は統計開始(1898年)以来"最も暑い年"(年平均気温偏差+1.64℃)。

地生ノ邸 の断熱設計

「断熱等級6」——国の省エネ基準を大きく上回る断熱性能です。
UA値0.46以下は、壁・窓・屋根からどれだけ熱が逃げるかの指標で、数値が小さいほど優秀。
C値0.5以下は、家全体の隙間を数値化したもので、気密性の高さを示します。
第一種熱交換換気は、換気しながら室内の暖かさ(涼しさ)を逃がさない仕組みです。
夏の日射遮蔽(軒や庇で強い日差しを遮る設計)と合わせて、冷暖房に頌りすぎない快適性を実現します。

断熱・気密施工

断熱等級6 UA値 0.46以下 C値 0.5以下 第一種熱交換換気 夏の日射遮蔽設計 耐震等級3

高断熱サッシ

軒下の住まい

熱交換換気システム

Heavy Rain × Flood Protection

藤沢・町田・川崎で増える
「短時間豪雨」と水害リスク

「雨の日が増えた」のではなく、「降るときに一気に降る」時代です。 1時間50mm以上の"非常に激しい雨"は約1.5倍に。1時間80mm以上のさらに強い雨は、おおむね2倍に増加しています。

226回/年
1976〜1985年平均
(1時間50mm以上の雨)
330回/年
2014〜2023年平均
(1時間50mm以上の雨)
約1.5
約40年間での増加
1時間50mm以上の豪雨 全国年間発生回数
0 150 300 450 226回 1976-1985年 330回 2014-2023年 382回 2022年(最多) 約1.5倍
出典:気象庁(アメダス 1時間降水量50mm以上の年間発生回数)/ ※1時間80mm以上・日300mm以上はおおむね2倍

3地域で異なる水害リスク

FUJISAWA

藤沢市の水害特性

境川・柏尾川(想定最大24時間632mm)、引地川(412mm)。内水氾濫(1時間153mm想定)。さらに高潮・塩害・強風のリスクも。

MACHIDA

町田市の水害特性

境川・鶴見川流域に加え、丘陵地の土砂災害リスク。内水氾濫(1時間153mm想定)。整地高低差・駐車場勾配への配慮が必要。

KAWASAKI

川崎市の水害特性

多摩川・鶴見川の流域。低地部の内水氾濫・高潮リスク。東京湾側の浸水・高潮対策が特に重要な都市型浸水エリア。

地生ノ邸 の水害対策設計

ハザードマップを読み解くだけでなく、敷地レベルの排水計画まで設計に組み込みます。 基礎高さの確保、外構の勾配設計、雨水排水計画、電気設備の設置高さ、玄関まわりの水はけ、土間収納の配置—— 「建てた後で困らない」ために、最初から地域の水害リスクに対応した設計を行います。

基礎・排水設計

基礎高さ確保 外構勾配設計 雨水排水計画 電気設備の高配置 玄関の水はけ 土間収納

基礎高さの確保

外構排水計画

土間収納

Solar Design

藤沢・町田・川崎の太陽高度に合わせた
軒と庇の設計

夏至の南中高度は約78°、冬至は約31°。この約47°の差を活かし、「夏は日差しを遮り、冬は室内の奥まで光を届ける」設計が可能です。

78°
夏至の南中高度
31°
冬至の南中高度
47°
夏と冬の高度差
夏至と冬至の日射角度と軒の効果
南面窓 夏至 78° → 軒で遮蔽 冬至 31° → 室内奥まで採光 藤沢 78.1° / 31.2° 町田 77.9° / 31.0° 川崎 77.9° / 31.0°
出典:国立天文台(南中高度計算式による概算値)/ ※具体寸法は敷地方位・隣家・窓高さにより個別相談にて

地域によって日射角度は微妙に異なります。藤沢(78.1°/31.2°)と町田・川崎(77.9°/31.0°)でも差があり、敷地の方位や隣家との距離によって最適な軒の出寸法は変わります。
だからこそ「その地域・その土地」を調べて設計することが重要です。
南面の窓に対して最適な軒・庇を計画し、「冷暖房だけに題らない快適性」を実現します。

軒のディテール

冬の採光

庇と窓の計画

Security Design

藤沢・町田・川崎の住まいを
「設計」で守る防犯対策

住宅への侵入で、侵入口の7割超が「窓」と「玄関」。自転車盛・オートバイ盛も住宅敷地内で多く発生しています。 全国の侵入窃盗は2002年の約33.8万件から2024年は約4.3万件まで大きく減少しましたが、だからこそ窓・玄関・駐車場・外構の死角対策を"最初から設計"しておく価値があります。

住宅侵入の侵入口内訳
侵入口 70%超
窓からの侵入
玄関(表出入口)からの侵入
その他

※ 手口は無施錠・カラス玄りが多い

出典:政府広報オンライン/警察庁

防犯ガラス+電動シャッター

侵入口の大半を占める窓に、割れにくい防犯ガラスと遠隔操作可能な電動シャッターを標準計画。

センサーライト+見通しのよい外構

人の動きを検知するセンサーライトと、死角を減らす外構設計で「狙われにくい家」をつくります。

スマートロック+録画付インターホン

スマートフォンで施解錠・来客確認。不在時も録画で記録。非対面受け取りの宅配ボックスと合わせて安心を。

駐車場・駐輪場の防犯対策

自転車盗・オートバイ盗が多い敷地内も、照明計画と見通し設計で「最初から守る」外構に。

※ 侵入窃盗の全国件数は2002年から大幅に減少していますが、引き続き設計段階からの対策が重要です。

防犯ガラス

スマートロック

外構計画

防犯・断熱・水害対策——あなたの土地に最適な設計をご提案します。

無料で相談してみる
Lifestyle Design

藤沢・町田・川崎の
「今の暮らし」に合わせた動線と収納

暮らし方は大きく変わりました。共働き世帯は専業主婦世帯の3倍以上(2024年)。 EC市場は15兆円を超え宅配需要が急増。「夫婦と子供」世帯は1980年の42.1%から2015年には26.9%に。 藤沢・町田・川崎では、車・自転車・宅配・まとめ買い・週末の郊外買い物を前提にした収納と動線が必要です。

0倍以上
共働き vs 専業主婦世帯
(2024年)
0兆円
物販EC市場規模
EC化率9.78%(全国の傾向)
0%
単独世帯の割合
(2015年 全体の3分の1超)

パントリー+ファミリークローゼット

まとめ買いに対応する大容量パントリーと、家族全員の衣類をまとめて管理できるファミリークローゼットで、片付けの手間を削減。

宅配ボックス+玄関収納

EC利用の増加に伴う宅配・段ボールの置場を確保。非対面受け取りで再配達のストレスもゼロに。

室内干し+短い家軋動線

共働き世帯に必須の室内干しスペース。洗濯→干す→しまうを最短距離で完結する動線設計。

在宅ワークスペース

リモートワークに対応した、集中できるワークスペースを間取りに組み込みます。

出典:国勢調査/経済产業省/自動車検査登録情報協会 ※EC・車のデータは全国の傾向です

パントリー

ファミリークローゼット

ワークスペース

Regional Plan

藤沢・町田・川崎——
地域ごとの課題と設計対応

3つの地域それぞれの気候・災害・立地特性に合わせた設計ポイントをまとめています。

藤沢市(湘南エリア)の設計ポイント

参考気温:藤堂 2024年 17.8℃ / 日射角度:夏至 78.1° ・ 冬至 31.2°

課題テーマ藤沢市の特性地生ノ邸 の設計対応
河川氾濫 境川・柏尾川(想定最大24時間632mm)、引地川(412mm) ハザードマップ対応の基礎高さ設定、外構勾配・排水計画
内水氾濫 1時間153mm想定の内水氾濫リスク 雨水排水計画、玄関まわりの水はけ設計、電気設備の高配置
高潮・塩害 沿岸部の高潮リスク、潮風による塩害 耐塩害仕様の外装材・金物強度、防風対策
強風 湘南特有の強い海風 耐風等級を考慮した屋根・外壁設計
断熱 温暖だが夏の高温化が進行 断熱等級6・UA値0.46以下・夏の日射遮蔽を重視

町田市(多摩丘陵エリア)の設計ポイント

参考気温:府中 2024年 17.0℃前後 / 日射角度:夏至 77.9° ・ 冬至 31.0°

課題テーマ町田市の特性地生ノ邸 の設計対応
河川氾濫 境川・鶴覆川流域の氾濫リスク 基礎高さの確保、外構排水の勾配設計
土碫災害 丘陵地特有の土砂災害リスク 造成地の地盤調査・擁壁確認、適切な基礎形式の選定
内水氾濫 1時間153mm想定の内水氾濫リスク 雨水排水計画、土間収納の適切な配置
高低差 敷地の高低差が大きい地域が多い 駐車場勾配の計画、アプローチ動線、バリアフリー設計
断熱 内陸のため寒暖差が沾岸部より大きい 断熱等級6・冬の採光設計・第一種熱交換換気

川崎市(東京湾岸〜多摩エリア)の設計ポイント

参考気温:横浜 2024年 18.0℃ / 日射角度:夏至 77.9° ・ 冬至 31.0°

課題テーマ川崎市の特性地生ノ邸 の設計対応
河川氾濫 多摩川・鶴見川の大規模流域 基礎高さの確保、1階居室の浸水対策、外構排水計画
都市型浸水 低地部の内水氾濫、都市型集中豪雨の排水処理 外構の透水性確保、排水勾配、電気設備の高配置
高潮 東京湾側の高潮リスク 高潮ハザードマップ確認、基礎設計への反映
密集地 住宅密集エリアが多く、延焼・プライバシーのリスク 準防火仕様、プライバシーに配慮した窓配置・外構
断熱 ヒートアイランドの影響で夏の暑さが顕著 断熱等級6・UA値0.46以下・日射遮蔽+通風設計

藤沢エリア

町田エリア

川崎エリア

Gallery

地生ノ邸 フォトギャラリー

その「地」に「生」きる家の姿。外観から内装まで、地生ノ邸の設計思想をご覧ください。

FAQ

よくあるご質問

断熱等級6・UA値0.46以下・C値0.5以下に加え、南面の軒・庇による日射遮蔽と第一種熱交換換気を組み合わせることで、冷房費荷を大きく減らす設計をしています。「エアコンが効きやすく、切った後も涼しさが持続する」家を目指しています。ただし体感には個人差がありますので、モデルプランを基にした温熱シミユレーションで具体的にご説明いたします。
一般的に断熱等級6の住宅は、等級4(旧基準)と比較して冷暖房費が大幅に削減される傾向です。具体的な金額は延床面積・家族構成・生活スタイルにより異なりますので、個別相談にて温熱計算を基にした光羅費シミュレーションをご提案いたします。
浸水想定区域であっても、基礎高さの確保・外構の排水設計・電気設備の高配置など、適切な対策を講じることで建築は可能な場合が多いです。重要なのは「その土地のリスクを正確に把握し、設計に反映すること」です。ハザードマップの読み解きから設計への落とし込みまで、個別にご相談ください。
防犯ガラス・電動シャッター・センサーライト・スマートロックー録画機能付きインターホン・宅配ボックスを基本計画に含めています。加えて、外構の見通し設計や駐車場・駐輪場の照明計画など、「建物だけでなく敷地全体で守る」設計を行います。敷地条件に応じて面格子やカメラの追加も柔軟に対応します。
地生ノ邸はモデルプランを基本としていますが、敷地面積や形状に合わせて間取りを調整できます。狭小地では特に収納効率・採光計画・動線の最適化が重要になりますので、土地の情報をお持ちいただければ、具体的な対応プランをご提案いたします。
はい、地域ごとの課題に合わせて仕様を最適化します。例えば藤沢の沿岸部では塩害対策の外装材、町田の丘陵地では高低差に対応した基礎設計、川崎の低地部では浸水対策を強化するなど、同じ「地生ノ邸」でも地域特性に合わせた設計解を組み込みます。
耐震等級3は、消防署や警察署と同等の耐震性能を示す最高等級です。地震大国・日本で家族を守る「基本性能」として、地生ノ邸では全棟で耐震等級3を確保しています。構造計算(許容応力度計算)に基づいた設計を行い、建物全体のバランスを考慮した"本物の耐震性能"を実現します。
はい、地生ノ邸のモデルプランでは宅配ボックス・在宅ワークスペースを標準で計画しています。パントリー・ファミリークローゼット・室内干しスペースも含め、現代の共働き世帯の暮らしに対応した動線と収納を設計に組み込んでいます。
現在、VR内覧やモデルプランの詳細資料をご用意しています。また、コンサルティング先の工務店で施工事例をご覧いただける場合もございます。まずは公式LINEからお問い合わせいただき、ご希望のエリア・時期をお伝えください。
初回のご相談は無料です。土地の情報(住所・面積・ハザードマップの確認状況など)をお持ちいただければ、その場で地域特性に合わせた設計の方向性をご提案いたします。「あなたの土地でこの設計が合うかどうか」を確認するところから始めましょう。

あなたの土地で
この設計が合うか確認しませんか?

藤沢・町田・川崎の気候・災害・暮らしに合わせた「地生ノ邸」。
あなたの土地の情報をお持ちいただければ、
地域特性に合わせた設計の方向性を無料でご提案します。

STEP 1 下のボタンから公式LINEに登録
STEP 2 トーク画面で「チセイ」と入力・送信

※ 登録後すぐに地生ノ邸の詳細資料をお届けします

※ ボタンをクリックすると公式LINEの登録画面が開きます