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TOKYO
JONAN AREA

制約の先に、理想がある。

都心6区の密度・地形・法規制。
すべてを読み解いた設計者が、この街に最適な住まいを描く。

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Design×Comfort×Urban×Architecture×Passive×Seismic×Thermal×Renovation×
Design×Comfort×Urban×Architecture×Passive×Seismic×Thermal×Renovation×

01
Regional Intelligence

この街の条件を
知り尽くした者だけが、
最適解を描ける。

東京城南6区──人口235万超、世帯年収ピーク772万円。富裱層が集中する一方で、水害・地震・犯罪リスクは年々深刻化している。

+0
°C ── 100年間の気温上昇
年平均気温は17.4°C(2024年・観測史上2位)。猛暑日22日は過去最多。冷暖房に頼らないパッシブ設計が不可次に。
出典:気象庁・環境省
0
mm/h ── 常態化する時間雨量
2025年9月、世田谷区で観測史上最大92mm/hを記録。目黒川・多摩川沿いでは床上浸水が繰り返し発生。
出典:気象庁・東京都建設局
M7.3
首都直下地震 想定規模
都心南部直下で最大死者18,000人、全壊倽縡13万棟。品川区は23区中18位の地域危険度。
出典:中央防災会議 2022年改定
+0
% ── 犯罪認知件数の増加
2019→2024年で最大42%増。品川区の空き巣108件は6区最多。侵入犯罪への設計対策が急務。
出典:警視庁 2024年統計
77.9°
夏至の南中高度
冬至は31.1°まで下がる。庇の出対法900mmで夏の日射を遮り、冬の降光を室内奥まで届ける。
出典:国立天文台
0
%超 ── 単身世帯率
港区・渋谷区は55%超。在宅勤務率40〜50%が定着し、書斌・個室の設計需要が急増。
出典:総務省 住民基本台��

このデータを理解しているから、この街に適した住まいを設計できる。猛暑にはパッシブ設計と高断熱で応え、水害には嵩上げ基礎と止水板で備え、地震には制震構造で耐え、犯罪にはCP建具で守る。都心の制約を、設計力で価値に変ぇる──それがこの地域で設計する意味。

狭小地×変形地×高低差×採光計画×通颇設計×全館空調×耐震等級3×制震構造×
狭小地×変形地×高低差×採光計画×通風設計×全館空調×耐震等級3×制震構造×

02
Works

制約を、可能性に。

狭小地・変形地・高低差──都心ならではの敷地条件を、設計力で価値に変えた事例。

03
Design Philosophy

快適性とデザイン、
その両立を。

制約を価値に変える設計力
01
制約を価値に変える設計力
狭小地・変形地・高低差。都心の敷地は制約だらけ。しかし制約は可能性の原点。光の入り方、風の通り道、視線の抜け感を丁寧に設計し、限られた空間に最大限の豊かさを生み出す。
快適性とデザインの融合
02
快適性とデザインの融合
見た目の美しさだけでは、日々の暮らしは豊かにならない。住みやすさと美しさ、その両方を諦めない。素材の触感、空気の質、温熱環境まで考え抜いた設計を行う。
全館空調で叶える温熱環境
03
全館空調で叶える温熱環境
家中どこにいても温度差が少ない快適な環境。省エネ性能と空気質の両立を追求し、健康・快適・経済性を兼ね備えた空調計画を提案する。
最後まで寄り添うパートナー
04
最後まで寄り添うパートナー
設計から監理、引き渡しまで一貫して対応。施主の想いを形にするために、最後まで妥協しない姿勢で住まいづくりに取り組む。

04
Performance

この地域が求める
性能水準。

東京城南6区の気候・災害リスクから導かれる、住宅に必要な性能基準。

UA 0.46
W/㎡・K 以下
高断熱 ── HEAT20 G2基準
100年で3.3°C上昇し続ける東京。2024年の猛暑日22日は過去最多。この地域で快適に暮らすには、HEAT20 G2(UA値0.46以下)が事実上の最低ラインとされる。
HEAT20委員会 6地域基準・環境省データ
等級 3
+ 制震ダンパー
耐震 ── 最高等級+制震
首都直下M7.3で全壊焼失19万棟の想定。品川区は23区中18位の地域危険度。耐震等級3に制震ダンパーを加えた二重の安全設計が、この地域では欠かせない。
中央防災会議 2022年改定・東京都地域危険度調査 第9回
第1種
全熱交換換気
全館空調 ── 温度差のない住環境
夏の猛暑・冬の乾燥。都心の住宅は1年を通じて温熱環境のコントロールが求められる。全熱交換第一種換気で、快適と省エネを両立する。
省エネ基準適合義務化 2025年4月〜
※ 具体的な仕様・性能値は敷地条件やご要望に応じて個別にご提案いたします。上記は東京城南6区の気候・災害データから導かれる推奨性能水準です。

05
Materials

この地域だから、
この素材を選ぶ。

高断熱サッシ
高断熱サッシ(樹脂Low-Eトリプル)
夏至南中高度77.9°、冬至31.1°。この日射条件に最適な窓が、樹脂フレームのLow-Eトリプルガラスサッシ。夏の日射熱を遮り、冬の室内熱を逃がさない。
Why Here

100年で+3.3°Cの気温上昇と猛暑日増加。窓は住宅の断熱性能を左右する最大要素。高性能サッシの選定が快適性の鍵を握る。

制震ダンパー
制震ダンパー
耐震等級3の躯体に制震ダンパーを組み合わせ、繰り返しの地震にも粘り強く耐える構造を実現。本震だけでなく余震にも備える。
Why Here

首都直下M7.3、最大震度7。品川区の地域危険度は23区中18位。「耐える」だけでなく「揺れを吸収する」構造が、都心の安全を支える。

CP認定建具
CP認定建具・電子錠
侵入に5分以上かかるCP認定建具と電子錠を標準採用。物理的な防犯性能と日常の利便性を両立する。
Why Here

品川区の空き巣108件、世田谷区96件(2024年)。犯罪認知件数は2019年比+42%増加。設計段階からの防犯対策が、この地域の住まいには欠かせない。

06
Partner

この街を知る、
設計パートナー。

設計パートナー
一級建築士事務所
東京城南エリア
設計パートナー
  • 所在地東京都品川区
  • 資格一級建築士事務所(東京都知事登録)
  • 設計領域住宅設計 / マンションリノベーション / 全館空調設計
  • 対応エリア港区・渋谷区・文京区・目黒区・世田谷区・品川区
  • 設計料目安住宅設計 300万円〜 / リノベーション 100万円〜
  • 工期目安プランニングからお引き渡しまで 6〜12か月

都心の限られた敷地条件や法的制約を工夫し、快適性とデザイン性を引き出す設計を得意とする。光の入り方や風の通り道、視線の抜け感まで丁寧に設計し、毎日の暮らしが豊かになる住まいを提案。初回相談・概算見積もりは無料。

07
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