YOKOHAMA AREA

横浜の住宅計画は、
数字から始まる。

気温、日射、所得、転入、防犯、水害。都市の暮らしを支える家は、雰囲気だけではつくれません。横浜の一次データを読み、性能と設計に翻訳します。

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Regional Data / 2026

抜けていた数字を、
横浜の設計条件へ。

横浜・川崎・鎌倉・藤沢の市場調査から、横浜エリアで最初に見るべき数値を整理しました。表示はすべて実数で、0表示に頼らない形へ修正しています。

CLIMATE
+1.8℃

横浜の年平均気温。2000年16.2℃から2024年18.0℃へ上昇。遮熱と全館冷房を前提にします。

DISASTER
442棟

2019年台風19号の横浜市住家被害。GL設定、基礎高、止水、耐風を設計初期に確認します。

INCOME
540万円

横浜市の世帯年収中央値推計。青葉区765万円、都筑区734万円など市内格差も読みます。

MIGRATION
+10,805人

2024年の横浜市転入超過。全国3位。20-40代の流入を、子育て・在宅・家事動線へ翻訳します。

SUN ANGLE
31.6°

冬至の南中高度。夏至78.4°、春秋55.0°とあわせ、軒・庇・窓配置の根拠にします。

CRIME
17,499件

令和6年の横浜市刑法犯認知件数。窓、外構、照明、死角の消し方まで住宅設計に入れます。

POPULATION
約377万人

横浜市の人口規模。国内有数の大都市だからこそ、区ごとの所得・地形・暮らし方を分けて読みます。

HEALTH
約19,000人

ヒートショック関連死の年間推計。脱衣室、浴室、寝室の温度差を小さくする設計が必要です。

+1.8℃

暑さは、もう将来の話ではない。

横浜の24年間の気温上昇は、断熱だけでなく遮熱・日射制御・冷房計画まで設計条件に押し上げています。

78.4°

軒と庇は、感覚ではなく角度で決める。

夏至78.4°、冬至31.6°。夏は遮り、冬は入れる。横浜の太陽高度をもとに開口部と外皮を考えます。

17,499

防犯は、鍵だけでは終わらない。

横浜市は県内最多の刑法犯認知件数。窓の位置、外構の見通し、夜間照明、駐車場側の死角まで住宅性能の一部です。

442

水害は、敷地選びと高さで変えられる。

台風19号で横浜市の住家被害は442棟。ハザード確認、道路面からの高さ、基礎高、電気系統の位置まで最初に見るべきです。

Official Visuals

高性能を、
暮らしの見た目に落とす。

公式サイト掲載の施工写真・モデルハウス写真を使い、都市型住宅の開放感、素材感、設計密度が伝わる構成にしました。

高性能住宅のリビング
50年後も、帰りたくなる家。
つながる家 外観
つながる家 / 横浜市神奈川区
三ツ沢モデルハウス utsuwa
utsuwa / 都市型設計

Performance Standard

数字で示す、
横浜の快適基準。

公式サイトの「耐震等級3」「HEAT20 G2」「断熱等級6」に加え、基本入力シートの仕様情報を整理。0表示だった性能値も、初期表示から実数に直しています。

UA Value
0.46

W/m2K以下。断熱等級6以上、HEAT20 G2水準を目指す横浜エリアの性能基準。

C Value
0.5

cm2/m2以下。計画換気を効かせ、エアコン1台で全館冷暖房を考えるための気密目標。

Seismic Grade
3

許容応力度計算による耐震等級3。地震後も暮らしを続ける前提で構造を考えます。

項目 採用・目標仕様 横浜での意味
YKK AP APW330 または LIXIL TW 高断熱と意匠性を両立し、夏の日射・冬の結露を抑える。
断熱 充填断熱+EPS 50mm付加断熱など 熱橋を減らし、猛暑と冬の冷え込みに備える。
基礎 立上り GLから400mm 点検性・長期優良住宅基準・水害時の高さを意識。
保証 瑕疵担保20年、最長60年延長可 / 設備10年 50年後の資産価値を見据えた維持管理へ。
Builder Intelligence

性能だけでなく、
横浜の暮らしまで読む。

施工対応エリア、標準仕様、暮らし提案、資金計画まで、公式サイトと基本入力資料の情報をLP内に反映しました。

施工エリア

横浜市・川崎市を中心に、神奈川県内と東京都の一部まで対応。都市型敷地、丘陵地、沿岸部、狭小地を分けて設計します。

家づくりの核

50年後もしっかり資産価値を残す「帰りたくなる家」。自然素材、断熱、気密、耐震、デザインを合わせて考えます。

主力商品

  • 建築家と建てる高性能住宅
  • 高性能セミオーダー住宅 Style / Style+
  • 新築注文住宅、分譲住宅、平屋、断熱改修
提案の強み

  • エアコン1台で全館冷暖房を考える温熱計画
  • FPを含めた資金計画
  • 建築家と協働するデザイン・性能の両立

横浜で建てる前に、
まず数字を見ませんか。

気温、日射、水害、防犯、所得、将来の暮らし方。土地や建物の相談前に、横浜の条件を一緒に整理できます。

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